鹿児島の屋根・外壁塗装、注意すべきことは?鹿児島市・姶良市・日置市の外壁・雨漏り専門店

2022.03.13

こんにちは!鹿児島の外壁塗装・屋根塗装専門店、外壁スタジオ滝の神です。

塗装工事、せっかく行うんですから長持ちさせたいですよね。

 

塗装工事を長持ちさせるために必要不可欠な事が、お住まいの地域の気候等について知る事です。

本記事では、鹿児島で塗装工事を行う方の為に、鹿児島の塗装工事で注意すべきことについてお話いたします。

 

是非最後までご覧ください。

 

火山灰に注意

外壁塗装に関する鹿児島特有のリスクとして第一に挙がるのはやはり火山灰です。

火山灰は、外壁に付着する事によって見栄えを損ねるだけでなく、ガラス質の硬質な粒子によって外壁の表面を傷つけます。

 

また、火山灰には硫黄が含まれています。

硫黄は水に溶ける事によって、酸性の液体となるため、外壁の表面部分を溶かし劣化を早める事に繋がります。

 

また、桜島本土や垂水などの地域では雨樋にも注意。

あまり例は多くありませんが、雨樋に降り溜まった火山灰が詰まり、様々なトラブルを引き起こす例も聞かれております。

 

外壁は対候性が高く、汚損の自浄作用がある製品を選ぶことで、雨樋はこまめに定期点検を行う事でより長持ちさせることができるでしょう。

 

海沿いの地域は潮風に気をつけて

 

日本3位の海岸線距離を誇る鹿児島。

当然、それに比例して海沿いの地域にも多くの方々が生活していらっしゃいます。

 

さて、そんな風土である以上、避けられないものが海風が運ぶ塩分による塩害です。

塩害は対処が難しく、原因となる塩分が水によく溶ける性質を持つため、溶けた状態で外壁内部に浸透し内部から劣化が進行する事もあり、対策が困難です。

 

特に金属素材の外壁材や、鉄筋コンクリートなどの芯材に金属部分を持つ外壁材だと、あっという間に劣化が進みます。

海沿いの地域にお宅を建てられる方は、塩害の可能性を念頭に置き、塩害に強い無機やフッ素塗料による塗装工事を行い、こまめな外壁の洗浄を心掛けましょう。

 

紫外線対策も念頭に

紫外線対策も、鹿児島で外壁塗装を行う際は重要な要素になりえます。

元より、塗料と言うものは紫外線に弱く、紫外線によって分解・劣化が進むものです。

 

そして、紫外線の量は南部の地域ほど多くなるもの。

鹿児島も比較的紫外線量の多い地域であることは疑いようありません。

 

そのため、鹿児島で外壁塗装を行う上で紫外線対策はマスト。

日当たりの強い面の塗装を強度を上げるなどの対策が効果的です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

本記事が皆様の塗装工事の助けになれば幸いです。

 

外壁スタジオ滝の神は鹿児島の外壁塗装・屋根塗装専門店。

対候性・耐久性に優れた塗装プランも扱っております。

 

機会がありましたら是非滝の神をご用命ください。

それではまた!

 

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!!

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