ベランダの構造と補修  鹿児島の外壁塗装・屋根塗装専門店 滝の神鹿児島市・姶良市の外壁・雨漏り専門店

2018.03.11基礎知識

皆さんこんにちは、鹿児島市の外壁塗装・屋根塗装専門店の外壁スタジオ滝の神です。

1月2月は鹿児島でも雪が降り、南国なのに寒々としていましたが3月にもなると気候も暖かくなってきました。

今回はベランダの外壁についてお話しします。

3月初めに強風によりベランダのモルタル壁が飛ばされ下地が丸見えになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モルタル壁の構造は中に木ずりがあり、防水紙を張り、ラス金網の上にモルタルを左官で塗りつけ

最後にモルタル壁に塗装をするといった構造になります。

モルタル壁は、1980年代に日本の一般住宅の外壁に多く使われおり、築25年以上の一般建築物によく見られます。

しかし、近年ではサイディング等を使用するケースが多くなりモルタル壁を使う割合は減少しております。

 

また、モルタル外壁は塗装仕上げなので、乾燥収縮によるヒビが入りやすく、定期的なメンテナンスを行わないと、外壁の耐久性が著しく低下します。

今回のお宅は目地等のヒビが広がり強風にて破損した形となりました。

工事の経過や仕上がりはまた別の記事にてご紹介させて頂きます。

今住まわれているお宅の壁にヒビ等の亀裂がある場合は雨漏れの侵入や外壁の破損に繋がりますので

診断や補修依頼は是非とも滝の神までご相談ください。

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