瓦屋根のメンテナンスと時期について~屋根リフォーム・屋根工事・屋根の修理~【鹿児島市・姶良市・日置市の外壁塗装・屋根塗装専門店外壁スタジオ滝の神】鹿児島市・姶良市・日置市の外壁・雨漏り専門店

2022.12.07屋根リフォーム

皆さん、こんにちは

鹿児島市・姶良市・日置市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の外壁スタジオ滝の神です!

いよいよ冬本番!!!

寒い毎日ですが、皆さま体調はもちろん、年末のバタバタするこの時期ですので交通事故にもお気をつけてお過ごしください!

さて、話は変わって、皆様のお家の屋根材は何でできていますでしょうか???

近年は、瓦屋根の中でも陶器瓦と金属屋根のガルバリウム鋼板が多く用いられている傾向にあります!

 

 

一昔前は、スレート屋根コロニアルカラーベストなどとも呼ばれる)が人気だったのですが、スレート屋根にも含まれているアスベストが問題になり使用するお家は減少傾向にあります。

また、2006年にアスベストが全面禁止になってからのスレート屋根は、劣化症状が早くみられてしまうなどの耐久性が劣るため使用することが減ったと考えられます。

前回、屋根材の特徴についてご紹介させていただきましたが、今回はメンテナンス方法時期について屋根材別に今回と次回の2回にわたってご紹介していきたいと思います!

今回は、昔から日本家屋に多く用いられてきた【瓦屋根】のメンテナンス方法と時期についてお伝えいたします♬

 

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目次

『瓦屋根』

1.粘土瓦

2.セメント瓦

3.モニエル瓦

4.まとめ

 

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1.粘土瓦

ここで、前回のおさらいです。

昔ながらの日本家屋に多く見られる和瓦を含む、粘土瓦は大きく分けて2つのタイプがあります。

陶器瓦などが代表的な釉薬瓦いぶし瓦素焼き瓦などが代表的な無釉瓦があります。

これらの耐用年数はどのくらいだったか覚えていますか???

釉薬瓦=約60~100年

無釉瓦=約40~50年

といわれております。

半永久的に使える屋根材として今でも人気多くの住宅に用いられているのですが、半永久的に持つからと言って、お手入れ(メンテナンス)が必要ないというわけではありません!!!

メンテナンスを適切な時期にしっかり行うからこそ、瓦本来の寿命を全うできるのです✨

【メンテナンス方法と時期】

①漆喰の詰め直し:10年に1度

漆喰は、瓦の固定・接着のためにあり、経年劣化で剝がれたりボロボロになってしまいます。そうすると、瓦のズレ雨漏りの原因にもなってしまうため、10年に1度は点検が必要です。

②棟瓦の取り直し:10年に1度

棟瓦とは、屋根のてっぺんにある瓦になります。

地震や漆喰の経年劣化によりズレてしまい、湾曲してきます。放っておくと、雨漏り平瓦のズレ棟瓦が崩壊する原因になってしまします。

※①と②と同時に瓦の屋根のヒビや割れ欠けなども一緒に点検するとよいでしょう!

陶器瓦(粘土瓦)は、製造販売を停止しているモニエル瓦などに比べると手に入りやすく、サイズもほとんどが同じであるため、差し替えしやすい特徴があります。

③葺き直し:20~30年に1度

粘土瓦の屋根では、耐用年数が長いため下地材(野地板・防水紙)の張替えを行い、既存の粘土瓦を再度利用して仕上げることができます。

下地材(野地板や防水紙)の耐用年数が約20~30年といわれています。

そのため、下地材が傷んで穴が開くなどすると雨漏りの原因になってしまいます。

葺き替えも可能です!

ただし、住宅の外観に合った屋根材を選ぶ必要があります。

 

例えば、昔ながらの日本家屋(和瓦)にガルバリウム鋼板を葺き替えるとイメージと違ったなどがありますので、屋根材を選ぶ際は専門業者と一緒に考えられるとよいかと思います

※葺き替え:古くなった屋根材から新しい屋根材へ張り替えること。

 

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★粘土瓦(釉薬瓦・無釉瓦)の塗装は必要?

粘土瓦(釉薬瓦・無釉瓦)は塗装を行う必要はありません

瓦は水分を吸収しないため、防水塗装が必要ないからです。

色あせ改善塗料などもありますが、一度粘土瓦を塗装してしまうと、今後定期的に塗装が必要になってしまいます。

屋根リフォーム・屋根工事・屋根塗装の施工事例はこちらから!!

 

2.セメント瓦

セメント瓦もモニエル瓦も粘土瓦と異なり、水分を吸収するため塗装が必要になります。

現在では、使用する住宅が減りましたが約30年ほどまえに四国・九州地方で多く用いられていました。

セメント瓦の耐用年数が約30~40年ということで、ちょうどメンテナンス時期に入っているのではないかと思います!

【メンテナンス方法と時期】

①漆喰の詰め直し:10年に1度

②棟瓦の詰め直し:10年に1度

③屋根塗装:約10~20年を目安

約10年を目安に定期的な塗装で、セメント瓦の寿命をまっとうできます。

同時に、外壁塗装も行うと足場代も1度で済むので経済的✨かと思います!

1~2回の塗装までは必要だとして、それ以降は屋根の劣化症状・セメント瓦の寿命などがありますので、葺き替えをご検討されるとよいかと思います。

また、陶器瓦(粘土瓦)への葺き替えを行うことで、2~3回目の塗装が必要なくなります!

※①と②と同時に瓦の屋根のヒビや割れ欠けなども一緒に点検するとよいでしょう!

④葺き替え:約30・40年以上~

前述したようにセメント瓦の寿命劣化症状で屋根の葺き替えを検討する必要があります。寿命を迎えたから必ず葺き替えを行わないといけないわけではありませんが、主に長い間メンテナンスをしていない屋根葺き替えが必要になる可能性が高いです。

ただし、下地材(野地板・防水紙)の張替えを行う必要があるため、20~30年に葺き替えを検討されるとよいかと思います。

粘土瓦の葺き替え部分でもお伝えいたしましたが、新しい屋根材を別の屋根材にするする時は、デザインの観点からも注意が必要です!

 

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3.モニエル瓦

モニエル瓦とは「乾式コンクリート瓦」のことでセメント瓦の一種です。和瓦よりも軽いため耐震・断熱そしてデザイン性にも優れています。

*耐用年数:40~50年

モニエル瓦もセメント瓦と同様のメンテナンスが必要ですが、気をつけなければならない点があります!

【メンテナンス方法と時期】

①漆喰の詰め直し:10年に1度

②棟瓦の詰め直し:10年に1度

③屋根塗装:約10~15年を目安

★表面が特殊着色剤でコーティングされている

モニエル瓦は「着色スラリー」という着色剤でコーティングされていることで、スラリー層というものが形成されています。

塗装をする際には、このスラリー層を高圧洗浄またはケラバ作業を行いきれいに取り除かなければなりません

なぜかというと、スラリー層の上から塗装をしてしまうと、塗装後に劣化したスラリー層と一緒に塗膜が剝がれてしまうためです。

せっかく塗装をしても意味がなくなってしまいますので、スラリー層の除去はしっかり行わなければなりません!

また、下塗り材には「モニエル瓦専用塗料」を使用するようにしましょう。もしお家の屋根材がモニエル瓦で、今後塗装をお考えの場合はお見積もりをみて、モニエル瓦専用塗料なのか、業者さんに聞いてみるとよいでしょう!

※①と②と同時に瓦の屋根のヒビや割れ欠けなども一緒に点検するとよいでしょう!

④葺き替え:約40.50年以上~

屋根の劣化症状・寿命(約40~50年)を目途に葺き替えの検討をする必要があります。

モニエル瓦は現在廃版となり製造・販売を行っておりません

そのため新しいモニエル瓦へ葺き替えることや、ヒビ・割れなどの一部の差し替えも難しい可能性があります。

下地材(野地板・防水紙)の張替えを行う必要があるため、20~30年に葺き替えを検討されるとよいかと思います。

 

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4.まとめ

『瓦屋根』のメンテナンス方法と時期

1.粘土瓦

①漆喰の詰め直し:10年に1一度

②棟瓦の取り直し:10年に1一度

③葺き直し:20~30年に1度

★塗装の必要はなし

2.セメント瓦

①漆喰の詰め直し:10年に1一度

②棟瓦の取り直し:10年に1一度

③塗装

④葺き替え:30~40年に1度

 下地材の張替え目安:20~30年に1度

3.モニエル瓦

①漆喰の詰め直し:10年に1一度

②棟瓦の取り直し:10年に1一度

③塗装 ★特殊な表面コーティング「スラリー層」に注意!

④葺き替え:30~40年に1度

 下地材の張替え目安:20~30年に1度

 

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いかがでしたか?

本記事が瓦屋根のお家にお住まいで、今後屋根リフォーム・屋根工事・屋根の修理をご検討中の方へお役に立てると幸いです!

 

より詳しくご自身のお家の金額を知りたい場合は、ご相談・現場調査・お見積りまで無料でいたしますので、ぜひお気軽に滝の神へ、お問い合わせください!

 

以上が屋根材の種類と特徴となります。次回は、人気のある「ガルバリウム鋼板」とお手入れ時期に来ているお家が多い「スレート屋根」のメンテナンス方法と時期についてお伝えいたします。

 

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!!

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