鹿児島市・日置市・姶良市で外壁塗装の見積を取られている方へ鹿児島市・姶良市の外壁・雨漏り専門店

お見積書の『金額』だけで会社選びをすると後悔します! WARNING
このような方はお気をつけください!
  • 見積りは見積り一括サイトで取った
  • 見積り内容は金額以外見るところが分からなかった
  • 見積りの中からマトモな業者を探そうとしている
  • 自分の家の大きさが分からない(住宅図面を持っていない)
  • 見積り中の会社に一度も足を運んだことが無い
なぜ「金額」だけだと後悔するのか?
見積り書のカラクリを見抜くのは、プロでも困難を極めます!

よく「適正価格」という言葉を耳にしますが、皆様は何を持って適正かお分かりでしょうか? 相見積りを数社取られた方でもよく分からないというのが本当のところだと思います。それもそのはず、外壁塗装・屋根塗装に日頃携わっている人間が作る見積り書は、簡単に見抜くことができないからです。

外壁塗装・屋根塗装は原価構造がシンプルな分、そこに盲点が多くあります。そこでこのページでは、賢い塗装工事を行って頂くために、4つのカラクリを上げ、それについて書かせていただこうと思います。

誰も教えてくれなかった! 塗装見積り4つのカラクリ

必ず知って下さい![お家の大きさ≠塗装面積]という事実

塗装会社[A] リフォーム会社[B] 塗装会社[C]
価格 80万円 90万円 100万円
塗装面積 60㎡ 80㎡ 100㎡
実際の家の大きさ 100㎡

上表のように3社から見積りを取った場合を想定して考えてみましょう。あなただったらどの会社を選びますか?もしかしたら、価格だけを見てA社を選ばれたかもしれません。それは自宅の塗装面積がきっちり60㎡の場合間違ってはいない計算になります。

ところが、100㎡だった場合どうでしょうか?もしA社に依頼していた場合、別見積りで追加費用を請求されるか、手抜き工事で本来3回塗らなければいけないところを1回か、2回にされるかもしれません。これが真実だったら、あなたはどの会社を選ぶでしょうか?

本当に価格だけで選んで良い外壁塗装・屋根塗装ができるのでしょうか?

必ず知って下さい![シリコン塗料≠どれも同じ]という事実

塗料=顔料+水または溶剤+樹脂俗に言うシリコン
塗料というのは
この樹脂の種類の
ひとつ。

ここで差がつく!!

上図は、外壁塗装と屋根塗り替えの塗料の構成要素を示しています。基本的に、水性シリコン塗料の場合だと、顔料+水+シリコン樹脂になります。これが一般的なシリコンの構成要素ですが、もしメーカーによって各割合が変わってくるとしたら、同じシリコン塗料という名前でも価格は同じになるでしょうか?

答えは「ならない」です。また、メーカー以外にもシリコンのグレードを見ていく必要もあり、それによっても価格は大きく変わってきます

必ず知って下さい![塗料の使用量≠同じ塗装面積]という事実


面積
100㎡

使用した塗料の缶数 2缶


面積
100㎡

使用した塗料の缶数 3缶

左図は、塗装面積に対しての使用塗料数を表した図になりますが、この場合どちらの塗装会社に頼みたいですか? もちろん同じ塗装面積であるならば、使用塗料数が多い方が良いですよね?

と思われた方、残念ながらそんな事はないのです。答えは、塗料メーカーの出している適正使用量を守った塗り方が良いのです。 よくあるのが、「うちは4回塗りだから他の会社に比べると価格は高いですが、その分塗膜が厚くなって丈夫で長持ちですよ」という会社がいます。本当にそうでしょうか?たしかに塗料の使用量が増えることと、その分手間がかかるので少し高くなるのでしょうが、その塗装会社は塗料メーカーではないので、塗装試験をしたり、実際の塗料の使用基準量の整合性を理解して塗装しようとは思っていません。

ただ、感覚だけで厚く塗った方が単価が上がるからというイメージだけで、塗っているのがほとんどです。もちろん、塗料の使用量が少ない会社は避けるべきですが、こういった根拠のない会社にも注意を払いましょう。

必ず知って下さい![見積りに付帯部分を入れない]という事実

塗装会社[A] リフォーム会社[B] 塗装会社[C]
価格 80万円 90万円 100万円
塗装面積 100㎡ 100㎡ 100㎡
付帯部分 ×

上表は塗装面積に加えて、軒天、雨樋などの付帯部分を見積りに反映させているかを表した表になります。

この場合、どの会社を選ばれましたか?もうここまで勉強している賢い方は塗装会社Cを選ばれたことでしょう。それは間違ってはいません。C社の場合、付帯部分が入っているし、塗装面積も適正で価格はある程度良心的です。

ただし、付帯塗装が20万円かかるとしたらどうでしょうか?

C社は、100万円―20万円=80万円なのでA社と変わらない計算となります。そのため、この場合だと、A社も付帯塗装の見積りを提出してもらい、塗装の内容も検討した上で決定していく必要があります

このように、同じ見積り書と言えども考慮することが多く、同じ条件だとしても実際に塗装作業に入るまでは分からないというのが本当のところです。

結局どうしたらいいの?
  • 渡る世間はなんとやら…。見積りにこんなカラクリがあったなんて…。
  • 結局のところ信頼できそうな業者を信用して頼むしかない…。
そんなあなたに 塗装会社のショールームを確認することをオススメします
  • 自分にあった雰囲気の業者か確認ができるから
  • ガラス張りショールームの場合中の様子がわかるから
  • 地域密着の塗装会社の場合、逃げも隠れもできないから

上記のことを確認しながら、塗装専門で行っている会社を選びましょう。

さらにその会社がどういった想いで塗装工事をしているのかも聞いておきましょう。そうすれば必ず塗装見積りの「カラクリ」を行わない会社に出会えるはずです。

10年に一度のお家の塗り替えだからこそ、後悔なきようにしましょう!

では外壁スタジオ滝の神の場合はどんな感じなの?
外壁スタジオ滝の神 代表 有村 信一

はじめまして、外壁スタジオ滝の神の代表有村です。

この度は、弊社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

このホームページを見ていただいているということは、外壁塗装や屋根の塗り替えをお考えのことと思います。弊社では過去28,000件を超えるリフォーム工事を行いましたが、外壁塗装工事は特にこだわりを持って従事させていただいております。その理由は、お客様の望んでおられる「品質の良い塗装を少しでも安い価格でしたい」を実践し、今までの「安かろう、悪かろう」で手抜き工事の多かった外壁塗装業界を変えたいと思ったからです。弊社、外壁スタジオ滝の神は、専門店としてのプライドを持って、本気で、「品質の良い塗装を適正価格」で実現します。宜しくお願い致します。

皆様のお越しをお待ちしています!